先輩の話を聞くことができました
2月27日(水)
今日はあるところで、不登校の先輩の話を直接聞くことが出来ました^^
その方は今は大学1年生で心理学の勉強をしているそうです。中学の1年の時にいじめにあい、中学の3年間は相談室へ通っていたそうです。
最初は眠れなかったり、赤ちゃん返りをしたり、鉛筆さえ持つことが辛かったそうです。
それでも相談室へ通い始めて勉強も始めたそうですが、テストでかなりいい点数を取れても通知表の評価は1か2だったそうです。教室に通えないだけで評価がそんなことになるのですね。。。。(今は絶対評価なのでどうなのかしらね)
ですから通知表なんて気にしなくていいこと。自分に興味のあることから始めたらいいこと。
高校に落ちたとしても、入れるところはいくらでもあるっということ^^高校に入ってから頑張ればいいそうです。
今は人よりもリスクがあると思っているかもしれないけれど、それはリスクでもなんでもなくて、将来きっと役に立つこと^^
何よりいじめに耐えれたことは誰にでも出来ることではなくて、強い心を持っていること^^自分に自信をもってください ということをお話しいただきました。
いじめや不登校を経験された先輩が今は乗り越えられて経験を生かして人の役に立てるよう努力されている姿を拝見できたり、励まされたりして子供も何だか(´▽`) ホッとしたような希望のひかりが差したような顔をしていました。
私もまた頑張っていこうと思えた日でした。
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